卵殻膜 化粧品

シスチンとは?

卵殻膜には、普段の食事ではなかなか摂ることの出来ないアミノ酸を18種類、自然由来で含まれています。人の肌に近いアミノ酸組成なので肌なじみが良いものです。

卵殻膜化粧品の効果

卵殻膜エキスの18のアミノ酸

シスチン(L-システイン)・チロシン、セリン、アルギニン、グリシン、ロイシン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、アラニン、グルタミン酸、アスパラギン酸、プロリン、スレオニン、イソロイシン、バリン、トリプトファン、リジン

 

卵殻膜にあるアミノ酸の中でも、群を抜いて多い含有量のシスチン。

美肌に欠かせないアミノ酸「シスチン」が卵殻膜には、多く含まれています。
シスチンが多いとされる食品と比較しても、その含有量は圧倒的なもの。

 

卵殻膜化粧品の効果

シスチンは体の中に入るとL-システインに変わります。

L-システインは、シミ、そばかすのケアとして販売されている化粧品にも配合されています。
天然美肌成分シスチンをこれほど多く摂れるのも卵殻膜の魅力です。

 

シスチンの効果

●美白効果
L-シスチンの一番の効果としては美白効果があります。
多くの美白対策、しみ・そばかす対策の化粧品に含まれています。
L-シスチンは、シミのもととなるメラニンをつくる酵素チロシナーゼの活性化を抑制する高い効果があります。
シミ・ソバカスは過剰なメラニン色素が生成されることによって引き起こされるので、メラニン色素が作られなければ、シミ・ソバカスが肌に浮き出てくることはありません。
L-シスチンは、メラニン色素が作られないように働きかけてくれる効果を持っています。

 

●ターンオーバー促進効果

美肌を作るうえでとても大切なお肌のターンオーバー(新陳代謝)であるお肌の生まれ変わり。

L-シスチンはお肌のターンオーバーを促してくれるので、シミ・ソバカスを徐々に体外へ排出します。